クラゲ化生活

静かに暮らしたい。

日本KFCホールディングス(9873)からケンタッキーフライドチキンの株主優待が届いたよ

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日本KFCホールディングスの株主優待が届いた

日本でケンタッキーフライドチキンを展開している、日本KFCホールディングスから株主優待が届きました。

実はぼく、ずっと前からこの日を待ち望んでいたのです…

突然ですが、皆様ケンタッキーフライドチキンにどのような印象をお持ちでしょうか?

個人的には「ワンランク上のファストフード」というイメージがあります。

だって同じファストフードのマクドナルドよりも値段が高いじゃありませんか。

まあ、その、要因の一つとして、ぼくがマクドナルドでアンハッピーセットしか食べないことが起因しているのかもしれませんが…

(アンハッピーセットの詳しい内容はこちらの記事にのっています↑)

でもあながちぼくの主張も的外れではないはずです。

マクドナルドの一番基本的なメニュー「ハンバーガー」が100円なのに対して、ケンタッキーフライドチキンはいくらだと思いますか?

ケンタッキーフライドチキンといえば当然最も基本的なメニューは『オリジナルチキン』。

そのお値段なんと250円であります。

マクドナルドの2.5倍…!!!

ぼくが毎日お昼に食べているアンハッピーセットは、(勝手に組み合わせているだけだけど)セットで300円ですよ!

それが単品で…!1ピースで250円って……

(触手が出ない)

別にディスるつもりは全くありません。

だってフライドチキンは美味しいですもの。

高価なのも至極当然。

適正な価格だと思います。

ただ何が言いたいかというと、ケンタッキーフライドチキンはぼくたち庶民が軽々と口にして良いものではないのです。

貴族階級にのみに許された、高貴な御食事なのです!

ケンタッキーは孤高で豪華。

ゴージャス、ラグジュアリー…リッチネス、イレレガンス…

だからぼくは、普段ケンタッキーフライドチキンに足を運ぶことは皆無でした。

本当は食べたい…ジューシーなお肉…スパイシーでカリカリな鶏皮のフライ…ちょうど良いサイズのコールスロー…

「私マックのポテトよりもケンタッキーのポテトの方が好きなんだよね」

なんて気取ってみたい…

そうやって眠れぬ日々を過ごし続けた中、ついに灰色の毎日に一筋の光が…

そう。それがつまり、日本KFCホールディングスの株主優待というわけです。

ぼくがどれだけ残念なクラゲかご理解頂けたところで、早速開封してみたいと思います。

開封といっても封筒に直で優待券が入っているタイプでした。

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これをめくるとこんな感じ。

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「COMPLIMENTARY COUPON」と書いてあります。

当然意味はわかりませんのでググりました。

優待券って意味なんですね。

初めて知りました。

今後は得意げに意味もなく使おうと思います。

株主優待の内容

ぼくは100株所有しているので、500円分の食事券を頂きました。

日本KFCホールディングスの株主優待は以下の通りもらえます。

100株・・・・500円相当

300株・・・・1500円相当

500株・・・・2500円相当

1000株以上・・・・5000円相当

持てば持つほど利回りのコスパが悪くなる優待が多い中、日本KFCホールディングスの株主優待は1000株までなら比例して上がっていくのでいい感じ。

ぼくも湯水のように金が溢れているのならすぐにでも1000株ぴったり保有したいところです。

さらにさらに、日本KFCホールディングスの株主優待が人気な理由はもう一つあります。

だいたいの食事系優待券は額面以下の利用でもお釣りがもらえない中、日本KFCの優待券はお釣りがもらえるのです!

プロの優待生活ァー達は日本KFCホールディングスの株主優待を金券ショップに運ばずとも現金に変えるという…

まさに現代の錬金術士…!

きっと元本割れのリスクを対価に金を錬成しているのですね。

ぼくもいつか立派な優待の錬金術士になりたい…

とか思いながら普通に食べに行きました。

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オリジナルチキン×2

コールスロー×1

ペプシコーラ×1

前述した通り、ケンタッキーは久しぶりに食べたのですが、とても美味しかったです。

そして普通に500円を超えていますね。

また明日から、レタスと味噌汁で飢えを凌ぐ生活に戻りたいと思います。